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道の駅 保田小学校

 

今回は、「道の駅 保田小学校」についてご紹介します。
富津館山道路・鋸南保田ICの信号を左折してすぐのところにある、千葉県内で唯一、廃校になった小学校を改築したという一風変わった道の駅です。
これがかなりの人気で、駐車場には埼玉県などからの観光バスや他県ナンバーの車がたくさん止まっていましたね。

 

 

なんとここ保田小学校には宿泊施設もあるんです。
黒板があったり、教室の雰囲気を感じさせるデザインで、2〜4人部屋の個室と5〜15名の大部屋があるとか・・・面白いですね。
正面向かって真ん中あたりにある「鋸南百貨店 快」には、地元アーティストとのコラボ商品や特産品が並んでいます。

 

 

 

昔の給食で使われていたようなアルミの食器なんかもありました。
その左隣は薪窯ピッツァとイタリア料理の「Da Pe GONZO」ですが、この日は水曜日で定休日でした。

 

 

さらに左隣が「里山食堂」といって、丼もの、定食、そば、うどんなど20種類ほどの豊富なメニューがあるお店になっています。

 

 

 

メニューの中には数量限定の「保田小給食」という給食風のメニューがあって、話題になっているんですよ。

 

 

ということで、この保田小給食を試してみることにしました。
といっても、実際食べたのは主人なんですけどね。

 

 

この日の献立は、揚げパン、ハムカツ、鯨の竜田揚げ、カレーでした。
カレーだけ味見してみたところ、甘くて懐かしい給食の味でしたよ。
私は主に「地あじフライ定食」を食べました。

 

 

金谷にある人気店のアジフライに比べてしまうとだいぶ劣りますが、まあこんなものですかね。
案内所「まちのコンシェルジュ」を挟んで右手にあるのは中国料理「3年B組」です。

 

 

このお店は「住吉飯店」という地元の中国料理の名店の支店なのだそう。
エビチリ、酢豚、マーボーの各種定食や海鮮あんかけラーメン、ジャージャー麺、白湯ラーメンなどの本格中華が楽しめます。
さらに右に進んでいくとトイレがあり、トイレの向かいにあるのが「Cafe 金次郎」です。

 

 

オリジナルのソフトクリームやパンなどの軽食が楽しめるお店ですが、ここも水曜日が定休日ということで残念ながら中に入ることはできませんでした。
Cafe 金次郎を通り過ぎると二宮金次郎像が・・・

 

 

そしてその先には里山市場「きょなん楽市」があります。

 

 

もともとは体育館だったみたいですね。
ここのオリジナル商品や地元の野菜、果物などが広いスペースにたくさん並んでいました。

 

 

近頃の凶作のためか、この日は野菜が少な目でしたね。

 

 

 

いちごは大粒でおいしそうでした!
そして個性的なオリジナル商品がいろいろ。

 

 

 

 

道の駅 保田小学校は飲食店なども充実していて、とても魅力的な施設でした。
今度は水曜日以外に行けたらと思います。