千葉県内にある道の駅のことなら

三芳村 鄙の里

 

今回は、「三芳村 鄙の里」についてご紹介します。

 

三芳村 鄙の里は南房総の真ん中あたりに位置する、千葉県内で最も人気の高い道の駅のひとつです。

 

まず、三芳村といえば「日本の酪農発祥の地」なんですよね。

 

北海道でも岩手でもなく、千葉だったなんてちょっと意外だなって思います。

 

後から知ったので私は見てくることができなかったのですが、牛乳やアイスクリームを製造している「みるく工房」の見学もできるそうですよ。

 

館内に入ると人気第一位の牛乳カステラをはじめ、様々な三芳村オリジナル商品が並んでいます。

 

 

ほかにも千葉の名産品である落花生、びわ、いちごなどを使用した商品や地酒、地元のやきもの工房で作られた器や置物、手芸品などバラエティ豊かです。

 

 

 

カフェコーナーではソフトクリームや牛乳も販売されているので、館内奥にある休憩コーナーで味わうこともできますよ。

 

今回はホットミルクを飲んでみましたが、特別濃厚なのかなとか期待したほどではなく普通でしたね。

 

 

館内に設けられた農村レストラン「カントリーマム」では、南房総和牛100%ハンバーグやマム風ガパオライスなど、地元で採れた食材をふんだんに使用したおいしい料理が堪能できます。

 

 

今回は食事ではなく、南房総のいちごをたっぷり使ったショートケーキとコーヒーをいただきました。

 

 

このショートケーキは、「農家のパティスリー・スイーツコンシェルジュ」という南房総のいちご農家さんが経営している洋菓子屋さんで作られているもので、とにかくいちごが甘くて美味しかったですよ。

 

私が今まで食べたショートケーキの中でも一番なんじゃないかなって思います。

 

 

お腹が満足したところで、農作物直売所「土のめぐみ館」へ。

 

 

ここでは南房総産の野菜や果物などの農産物、お花、地元で生産された加工品などを買うことができます。

 

 

三芳村有機卵を使用したマヨネーズ、なんと440円!!

 

材料をみると余計なものが一切入っていない理想的なマヨネーズですが、普段買っているものの倍の値段、さすがに買えませんでした。

 

 

南房総の柑橘類ってこんなにあるんですねー!

 

 

ここでは温州みかん1袋280円を購入しました。

 

収穫期も終盤のせいか少しみずみずしさに欠けますが、しっかり甘さはありましたよ。

 

 

直売所から中庭に出ると、ハンバーガーショップ「BINGO」が。

 

 

11時オープンということでまだオープン前でしたが、メニューを見るとかなり美味しそう・・・

 

そしてお値段もかなり・・・です。

 

 

これも後から知ったのですが、敷地内に足湯があったんですね。

 

今回はリサーチ不足な点が多々あったので、また来年のこの時期に訪れたいです。

 

やっぱりいちごが美味しい時期がいいですしね。

 

ちなみにこの日は平日だったので空いていましたが、土休日はかなりの混雑で敷地を出入りするのも大変らしいです。

 

土休日に訪れる際は、時間に余裕をもってお出かけくださいね。

 

開館時間 9:00〜17:00
休館日 不定休
公式HP https://hinanosato.jp/
所在地