千葉県内にある道の駅のことなら

道の駅しょうなん

 

今回は、「道の駅しょうなん」についてご紹介します。
神奈川県出身の私は「しょうなん」と聞くとどうしてもこちらの「湘南」が浮かんでしまいますが、柏市にあるこちらの「沼南」です。
ここは県道船橋我孫子線、手賀大橋のたもとに位置する千葉県内で8番目にオープンした道の駅で、すぐ裏手には白鳥やカワウなどが生息する手賀沼があり、癒しの観光スポットとして利用してもよさそうですね。
ちなみにこの手賀沼では、夏には花火大会も開催されるようですよ。
この日は平日の月曜日でしたが、お昼の12時台だったためか駐車場はほぼ満車で、この施設の人気の高さがうかがえました。
施設内に入ると左手に農産物直売所、正面にはガラス張りの店内から手賀沼が一望できるレストラン「ヴィアッヂオ」があります。

 

 

ここの直売所は店内撮影禁止になっていましたので、訪れる際はご注意くださいね。
レストラン「ヴィアッヂオ」では、本格中華や焼きたてパンなどが楽しめます。

 

 

まず座席を確保してからカウンターで注文し、呼ばれたら料理を取りに行くというフードコートみたいなシステムになっているようです。

 

 

なぜかソフトクリームだけは食券を事前購入する仕組みらしく、店頭に専用の券売機がありました。
再び施設を出てすぐ右に進むと、2017年4月にオープンした「野菜レストランSHONAN」があります。

 

 

 

こちらは食券販売制で、単品料理を除く1,000円以上の料理にはサラダバーがついてくるみたいですね。
ここを出てすぐ左手に手賀沼があります。

 

 

晴れていたので景色もよく、沼のほとりを歩くととても気持ち良かったですよ。
レンタサイクルもやってるみたいなので、暖かい季節ならサイクリングもいいですね。
ふと、一羽の白鳥が船着き場に近づいてきたので近寄ってみると、さらにもう一羽やってきました。

 

 

 

何か食べ物をもらえると思わせてしまったみたいです。
こんなに近くで白鳥をみたのは久しぶりでしたね。
以上、手賀沼の景色と白鳥に癒された「道の駅しょうなん」でのひとときでした。