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オライはすぬま

 

今回は、「オライはすぬま」についてご紹介します。
こちらは成田空港と九十九里海岸を結ぶ、はにわ道路沿いに位置し、菱沼海浜公園や九十九里海岸などの観光スポットを訪れる人々などが立ち寄りやすい立地です。
お腹が空いていたので、まずは腹ごしらえから。
正面向かって右手にあるレストラン「蓮味」に入ってみました。
お昼の12時台だったこともあって、店内はほぼ満席の賑わいでしたね。
駐車場内の看板に「いわしの郷」と掲げてあっただけに、メニューにはいわしを使った料理がいくつかあり、その中から私はこの店の人気ナンバー1だという「いわし丼 700円」を、主人は「いわしフライ定食 800円」をそれぞれ注文しました。
混んでいた割には料理が来るまで10分も待たされなかったと思います。
どちらにも味噌汁、たくあん、冷奴、いちごの寒天ゼリーがついていて、結構ボリュームがありましたよ。
いわし丼はいわしの天ぷらに甘辛のタレと千切り生姜がマッチして、私の好きな味ですごく美味しかったです。

 

 

 

いわしフライも期待を裏切らないサクサク・フワフワ感で美味しかったですね。
大満足の食事のあとは、物産館「喜太陽」へ。

 

 

この喜太陽という名前ですが、この辺りの方言で「おいでよ」という意味の「きたいよ」と、蓮沼のシンボルである太陽から名付けられたのだそう。
ここには地元で採れた野菜やお米、地元で作られた干物やお惣菜、地酒、ここだけのオリジナル商品などが各種そろっています。

 

 

 

こんなお花をモチーフにしたかわいい太巻きも並んでいましたよ。
新鮮野菜はやはりスーパーマーケットなどよりもかなり安く売られていて、海水ねぎやら金美にんじんなど、変わった品種の野菜に興味津々の私でした。

 

 

 

オライはすぬまは、とにかく食事が美味しくて気に入ったので、また機会があったら立ち寄りたいと思います。