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多古 あじさい館

 

今回は、「多古 あじさい館」についてご紹介します。

 

国道296号線と栗山川の交差する多古大橋のたもとに位置し、栗山川沿いに咲く季節の花と田園風景を楽しむことができる道の駅です。

 

到着したのは午後1時半頃だったのですが、まだお昼ご飯を食べていなかったので、まずはレストラン「キッチンTAKO」へと向かいました。

 

 

多古町の特産品を使ったメニューは全て1,000円以下というリーズナブルさです。

 

 

私は「季節の野菜天丼セット」、主人は「多古大和芋のとろろ丼」に決定。

 

食券を買って、空いている席に座りました。

 

 

オープンから3年ほどということで、内装はとてもきれいでしたね。

 

この日はあいにく雨が降っていたので叶いませんでしたが、デッキ席で里山風景を眺めながら食事をすることもできますよ。
窓辺からはこんな感じの景色です。

 

 

食券を渡して5分くらいでとろろ丼が運ばれてきました。

 

 

味噌汁、漬物、ひじきの煮物がついています。

 

それから間もなく、天丼も来ました。

 

 

人参、玉ねぎ、ネギ、桜えびが入ったかき揚げと、さつまいも、カボチャ、ピーマン、なすの天ぷらは、揚げ具合もタレの味もちょうどいい感じで美味しかったです。

 

とろろ丼の方は主人に感想を聞くのを忘れてしまいましたが、おそらく美味しかったんじゃないかと思います(;^_^A

 

お腹も満足したところで、レストラン出入り口の横に設置されたエレベーターに乗って、2階に行ってみることにしました。

 

エレベーターを降りると目の前は休憩所になっていて、施設内で買ったお弁当などの持ち込みができるみたいです。

 

下のレストランの従業員さんも休憩に使っていましたね。

 

休憩所を抜けるといったん外に出ます。

 

眼下に広がる、これが栗山川ですね。

 

 

残念ながら、今は何も花は咲いていませんでした。

 

連絡通路を渡って再び中に入ると、階下にはふれあい市場が見えます。

 

 

多古町のゆるキャラ「ふっくらたまこ」のサブレや、紅はるかを使ったクッキーなど土産品がいっぱい。

 

 

ぴーなっつ最中でお世話になっている、なごみの米屋さんの商品もありました。

 

 

多古米で作ったという変わったサイダーや、そのほか加工品などもたくさん。

 

 

 

 

特産品の大和芋など、新鮮野菜もいろいろ。

 

 

そしてもちろん、お米も売られていますよ。

 

生産者さんからの自己アピールが書かれていたりと、こだわりのお米がずらりと並んでいます。

 

 

 

今度はお天気のいい日に来て、デッキ席からの景色を楽しみたいですね。

 

開館時間

あじさい館‥‥主に地元農産物(多古米・野菜)等の販売・軽食コーナー
午前9時〜午後7時(但し9月〜3月は午後6時まで)

 

休憩情報コーナー‥‥近隣の道路・道の駅情報や近隣観光情報提供
午前10時〜午後6時(但し9月〜3月は午後5時まで)

 

キッチンTAKO‥‥レストラン
午前10時〜午後4時 オーダーストップ (平日14:30/土日15:00)

休館日 年末年始(1月1日〜1月2日)
公式HP http://www.michinoeki-tako.com/
所在地